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イギリス中学生・高校生サマースクール

バックスモア・オックスフォード・セント・ヒルダズ・カレッジ (13歳~16歳)

オックスフォードのカレッジで行われるインテンシブなサマースクール。大学街の雰囲気も満喫!〈2020年の日程と料金に更新〉

Bucksmore St Hilda's College

バックスモア・エジュケーション(Bacsksmore Education)は、イギリスを本拠とする大規模な教育組織で、30年以上に渡り、ロンドン、オックスフォード、ケンブリッジなどイギリス10ヶ所に加えてアメリカとドバイで、10歳から18歳のヤングラーナーを対象にした質の高いサマースクールを主催しています。通常のサマースクールに加えて、アカデミック英語、ヤングリーダー、ボーディングスクールや大学進学準備コース、ロンドン・エジンバラ・カーディフの3都市を巡るコースなど豊富なコースを設けています。弊社ウェブサイトに掲載の先生宅にホームステイしながら英語を学ぶホームランゲージもバックスモアが提供する英語学習プログラムのひとつです。バックスモア・サマースクールの特徴として、先生はカウンセラーと呼ばれ、クラスルームで英語を教えるだけではなく、生徒と同じ学生寮に滞在し、衣食住を共にしキャンパスでの生活全般に渡って生徒達をケアーする点です。例年、総じてどのコースも日本人比率が低い傾向です。

その中で、オックスフォード大学のひとつ、セント・ヒルダズ・カレッジ(St. Hilda’s College)で行われるサマースクールは、各開始日、生徒数は50名から70名と少なく落ち着いた環境で学べます。例年、ヨーロッパ各国からの参加者が多く、日本人の参加者は極めて少ないコースです(2019年の比率は全体で6%)…(が、日本で知名度が上がると急に増えることもあります)。

英語レッスンは週25時間、最大11人(平均8人から10人)の少人数制のクラスで行われ、集中的に英語力を伸ばしたい方にお勧めのサマープログラムです。

生徒数を抑えたこじんまりとした環境と個々の生徒に目が届く少人数制でもあり、生徒一人ひとりのニーズやゴールに見合ったカリキュラムを提供できるのが特徴といえます。また、自己主張の強いヨーロッパ系の生徒が占めるため、積極性とある程度のコミュニケーションスキルが求められます。

プログラムの特徴

  • オックスフォード大学のカレッジで行われるサマースクール
  • 少人数制クラスで週25時間、集中して英語が学べる
  • オックスフォードのカレッジライフを満喫できる

ここがポイント

コースの基本データ

コース主催 バックスモア・エジュケーション(Bacsksmore Education)
コース名 Bucksmore Oxford St Hilda’s College
受講可能年齢 13歳以上~16歳
ロケーション オックスフォード(Oxford)
滞在形態 学生寮
部屋 4人~6人のシェアー
食事 全食事(朝食、ランチ、夕食)
キャパシティ(収容人数) 75名
スタッフと生徒の比率 1対7
クラスの最大人数 11人
レッスン時間 週25時間
レベル 初級から上級の各レベル
受講最低英語レベル 初級(エレメンタリー)以上

キャンパスと滞在

セント・ヒルダズ・カレッジは、夏にはボート下りで賑わうオックスフォードの市中を流れる小川沿いに優雅に佇む1893年創立の伝統を誇り、近年まで女子学生のみを受け入れ、2008年から共学になったカレッジです。

滞在は、キャンパス内の学生寮に男女分かれて滞在し、部屋はツインルームで、違う国籍の生徒とルームシェア-となります。トイレとシャワーは4人から6人の生徒とシェアーします。スタッフ対生徒の比率は1対7、セキュリティと生徒のケアーも万全です。生徒達と衣食住を共にするカウンセラーと呼ばれるスタッフが、レッスンを担当する教師であり、起床から就寝まで生徒達をケアーし、またエクスカーション(観光)にも同行します。

プログラムについて

英語レッスン

最大11人(平均8人から10人)の少人数制クラスで授業が行われ、英語レッスンは週25時間、ランゲージ・スタディ、ランゲージ・フォー・ライフ、アカデミック・スキル、CLIL(クリル=内容言語統合型学習 Content and language Integrated Learning)、プロジェクトワークなどで構成されます。

ランゲージ・スタディでは、コミュニケーション能力の向上に焦点を当て、個々のスキルやレベルに応じてボキャブラリやグラマーのインプットを行い基礎を固めます。ランゲージ・フォー・ライフでは、トレーニング、読み書き、文化背景、生活に役立つスキルなどより広範なトピックを含んだ統合されたレッスンが行われます。

[2020年はプログラムの内容が一部変わります-確認でき次第更新します-]また、アカデミック・スキルでは、試験問題を解くテクニックとスキルを学び、CLILでは、サイエンス、文学、ドラマなどからお好みの教科を選び、興味のある分野に関連したトピックを英語で学ぶことにより理解をさらに深めます。また、プロジェクトワークでは、小グループに分かれてチームとなり生徒同士が協力して課題に取り組み、最後にプレゼンテーションを行います。

コース最後に、バックスモア・アセスメントという独自の英語テストを受けることにより読み・書き・話す・聞くの全ての英語力が評価され、達成度を知ることができます。この評価はCEFR*に基づいており、ケンブリッジ英検やIELTSなど国際的な英語検定を受ける際の目安にもなります。

*CEFR(Common European Framework of Reference)=ヨーロッパ言語共通参照枠。外国語の学習、教授、評価のため、外国語の学習者の習得状況を示す際に用いられるガイドライン。

アクティビティ(課外活動)とエクスカーション(小旅行)

放課後は、生徒全員で参加できるチーム作りゲームやタレントショー、ゲームショーなど豊富なソーシャルプログラムが組まれており、各種スポーツイベントも週に1、2回行われます。また、週2回の終日観光が含まれ、毎週ロンドンへの訪問があり、他は、ブリストル、ソープパーク(テーマパーク)、ワーウィック城、バーズ、ケンブリッジ、ウィンザー城への訪問が予定されています。また、最初にオックスフォードの市内オリエンテーションを行った後、放課後の自由時間に、少グループでオックスフォード市内に出かける時間も持てます。

コース日程と費用

2020年 コース日程と費用

2020年は、6月30日(火)から8月11日(火)の6週間に渡り開講、下記日程で2週間から6週間までお好みの期間を受講できます。研修地の到着は火曜日、出発も火曜日です。

コース期間 開始日(火曜)/終了日(火曜) コース費用
2週間(14泊) 6月30日~7月14日, 7月7日~7月21日、7月14日~7月28日, 7月21日~8月4日, 7月28日~8月11日 £3200
3週間(21泊) 6月30日~7月21日、7月7日~7月28日、7月14日~8月4日、7月21日~8月11日 £4800
4週間(28泊) 6月30日~7月28日、7月7日~8月4日、7月14日~8月11日 £6400
5週間(35泊) 6月30日~8月4日、7月7日~8月11日 £8000
6週間(42泊) 6月30日~8月11日 £9600
※到着時と出発時のヒースロー空港と研修地間の送迎が含まれます。
※コース費用は、学校へ直接、オンライン決済からクレジットカードでもお支払いいただけます。

コース費用に含まれるもの・含まれないもの

コース費用に含まれるもの コース費用に含まれないもの
  • 学生寮での宿泊(シングル、ツイン、トリプル)
  • 滞在中の全食事(朝食、ランチ、夕食)
  • 英語レッスン(週25時間)とレッスンで使用する教材
  • 放課後のアクティビティと夕方のソーシャルイベント
  • 週2回の終日観光と週1回の半日観光
  • ヒースロー空港と研修地間の往復の送迎
  • 個人学習レポートとコース修了証
  • コース期間中の医療と旅行保険
  • 日本とイギリス間の航空券代金
  • 個人のお小遣い

ダウンロードとリンク

コースの関連資料

リンクをクリックすると、ファイルを閲覧またダウンロードできます。※2020年の資料に更新

お申込み手続きと現地サポート

お申込み手続きについて

アイビーUKの無料学校申込み手続きサービス:ジュニア向けのサマースクールのお申込みに関して、弊社手数料などは一切かかりません。学校が提示するポンド建ての費用がお支払いいただく金額です(支払い時に発生する送金手数料などは、お客様のご負担となります)。

安心の現地サポート

イギリス在住の経験豊富な弊社日本人スタッフが、お問い合わせからコースのお申込みまできめ細やかに対応し、渡航に必要な学校書類など準備し、ご出発に備えて十分な情報をご提供いたします。また、営業時間内、および、到着時と帰国時に加えて緊急時に対応する「ジュニアコース現地サポート」を日本語で提供いたします。到着日や帰国日、またコース受講時や滞在先で問題など生じた場合など学校と提携し迅速に対応いたします。

コース費用のお支払い

コース費用は、学校の提携するオンライン決済を通して、学校に直接お支払いいただけます。

カウンセラーのコメント

サマースクールは、利用する施設、スタッフと生徒の比率、クラスサイズ、英語レッスン数などの要素によりコース費用が決まります。バックスモアのセント・ヒルダズ・カレッジのコースは、比較的少人数のクラス(最大11名)で、スタッフと生徒の比率が高く(1対7)、充実したレッスンと安心できるケアーを提供しています。コース費用は他のコースに比べると高めですが、オックスフォード大学のカレッジで行われ、英語レッスン時間やクラスサイズ、またスタッフ対生徒の比率を考慮すると妥当であり、費用に見合ったクオリティーを提供していると思います。

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